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1. ポーカーをやる理由
2. バンクロール
3. 初めのハンド
4. ポットのオッズ
5. 心理作戦
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ポーカー攻略法:心理作戦

ブラッフとスロープレイングは、利用するべき2つの心理作戦です。

ブラッフ

ブラッフとは、自分の持っている弱い手役を強い手役に見せかける心理作戦、つまりハッタリです。通念とは反対に、ブラッフはリミットの低いゲーム($2~$4以下)では無意味です。その場合、ショウダウンをしないということはほとんどないので、ブラッフで脅してポットから他のプレイヤーを追い出す必要は全くありません。高いリミットでプレイするまで、ブラッフは控えておくべきでしょう。高いリミットでプレイする場合、ブラッフをするべき時は、テーブルに自分以外に一人か二人の相手がいる場合で、自分が何かを「示す」(特定の手役が出来たと思わせる)時です。例えば、ボードにハイカードがあるフロップの時にベットをする場合は、ペアを「示す」ことになり、フラッシュが可能なコミュニティカードでレイズをする場合、フラッシュを「示す」ことになります。

スロープレイング

スロープレイングとは、相手に自分が実際に持っている手役より弱い手役を持っていると思わせる心理作戦です。例えば、自分がKK(キングのペア)を持っているとしましょう。フロップでK33と出たので、自分にはフルハウスができます。この段階では、まだベットやレイズをしない方がよいでしょう。実際にはフルハウスができていますが、相手に強い手役があることを悟られないように、ベット・レイズをすることを控えます。もし、この段階で動いてしまうと、コミュニティカードの枚数も少ないため、フルハウスを持っているのではないか、と相手に見破られてしまうかもしれません。実際、コミュニティカードの枚数が多い方が、相手も自分の手役を見破りにくいでしょう。ベットやレイズをガンガンやるのはターンかリバーになってからです。

以下の2つの条件の時にスロープレイングは効果的です。
1.相手が対抗できないと思えるほどの強い手役を持っている場合
2.相手の手役を強くさせるコミュニティカードが出てベットやレイズがあっても、自分の持っている手役にかなわないと思う場合
 


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